サッカーで草の根交流♪ 日韓国際交流大会

10月21日~23日、韓国仁川広域市中区友好訪問団が、来成しました。

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韓国仁川広域市中区と成田市は、国際空港を擁するという共通点を持つ都市として、平成8年から行政交流が始まり、平成10年に友好都市を締結しました。
以来、両市の市民サッカーチーム同士が親睦を深めており、交互に訪問しあいながら、交流大会を行っています。

今回、来成したのは、中区の副区庁長、職員、サッカー選手40名の計44名です。

【成田国際高校と練習試合♪】

成田に到着した21日の夕方、さっそく成田国際高校と練習試合を行いました。

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【第15回 成田市・仁川広域市中区 日韓国際交流サッカー大会】

22日、中台運動公園球技場で、青年・壮年に分かれて、試合やフレンドリーマッチが行われました。
開会式では、成田市サッカー協会の早乙女清和会長が「15回にわたり開催できるのは友好の証です。20回・30回と続くよう、努力していきましょう」と、仁川の朴明成副区庁長が「今日の友情と同じように、今後、スポーツだけでなく文化や芸術でも交流し、ともに発展しましょう」とあいさつしました。

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両市の関係者全員で記念撮影♪
両市の関係者全員で記念撮影♪
選手たちで記念撮影♪
選手たちで記念撮影♪

《壮年の部》

白のユニフォーム仁川VS赤の成田

試合が終わって、笑顔・笑顔・笑顔♪

《青年の部》

黄色のユニフォーム仁川VS青の成田

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試合は、両部門とも成田市が2―0で勝利。

夜は、メルキュールホテル成田で、歓迎レセプションが行われました。

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訪問団は、歓迎夕食会や房総のむら体験なども楽しみ、23日の夜、帰国の途につきました。

この記事を書いた人

Keitaro Sasaki

Keitaro Sasaki

千葉県成田市在住。成田エリア新聞(紙面版)編集長(2008-2014)以後はオンライン版の当サイトにて成田の情報を発信しています。成田を盛り上げるため、いろんなところに首を突っ込んでいます。