今週末の催し♪

【 さくらの山公園 イルミネーション点灯式】

《点灯式》
▽11月5日(土) 18時~ (イベント開始は15時~)
▽点灯期間:点灯式~2017年2月中旬ごろ 17時~22時
▽成田市さくらの山

昨日から、空の駅さくら館では「イルミネーションウィーク」が始まっています。
11月6日(日)まで、毎日先着100名様にポップコーンがプレゼント♪
本日4日14時~16時、うなりくんがさくらの山を散歩します。
明日5日は15時から、遠山中学校吹奏楽部演奏などイベントも行われます。
6日(日)には、航空機関係のイベントが!
詳しくは「空の駅さくら館」のホームページで♪

※昨年のさくらの山のイルミネーションの様子はコチラ

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イルミネーションの季節が始まりましたね♪
これからも成田市内各地で点灯式が行われます。

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【JAZZライブ】

 ▽11/4(金)17:00~17:30/18:00~18:30
▽イオンタウン成田富里 エスカレーター下イベントスペース☆開店一周年記念スペシャルコンサート
外山安樹子(ピアノ)
関口宗之(ベース)
川島佑介(パーカッション)
▽11/5(土)18:00~18:30/19:00~19:30
▽イオンモール成田2階フードコート池田友之(ベース)
ヨリータ(パーカッション)
林明宏(ピアノ)

【成田市折り鶴平和使節団長崎報告会】

成田市内中学校の代表11名が、成田市折り鶴平和使節団として、8月7日~9日に長崎を訪問し、平和祈念式典へ参加したり、全国から集まった青少年と、平和について学んだりしました。
長崎で「見て・聞いて・感じた」ことを報告会で発表します。
若い語り部となる彼らの発表を、ぜひご覧ください。
事前申し込み不要で、どなたでも参加できます。

▽11月6日(日) 13時30分~(13時開場)
▽成田市文化芸術センター スカイタウンホール
▽内容:平和映画の上映、戦争体験者によるお話、平和使節団の報告
▽問:℡0476(20)1503(成田市広報課国際交流室)

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【成田山新勝寺・宗吾霊堂 菊花展】

▽成田山新勝寺:11月15日(火)まで
▽宗吾霊堂:11月25日(金)まで
※詳細は、成田市観光協会オフィシャルサイト『FEEL成田』


 

【成田市民文化祭】

《いけばな展》
▽11月5日(土)・6日(日) 9時~17時
▽成田市文化芸術センタースカイタウンギャラリー

《書道協会展》
▽開催中~11月11日(金) 9時~17時
▽成田市文化芸術センタースカイタウンギャラリー

《将棋大会》
▽11月6日(日) 9時~
▽成田市中央公民館 第5研修室

※問:℡0476(20)1534(生涯学習課文化振興係)


【成田ユニバーサル美術館 ほっこりやさしい手縫い展】

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【体験しながら学ぶ☆人と人が歩み寄る為のコミュニケーション】

秋は色々な収穫の時期ですね!
ご自分と誰かの為に、体験しながら学ぶワークショップで、一緒に気づきを収穫し合えることを楽しみませんか。

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 【煌めくガラス絵展】

ヨーロッパでステンドクラスの補修として開発され、描かれてきたガラス絵が、清時代に中国にわたり、さらに日本へと伝わったのは、17世紀ごろといいます。
当時は、びいどろ絵、玉板油絵などと呼ばれて、ガラス自体がとても貴重なものでした。
18世紀には、司馬江漢が、19世紀には葛飾北斎なども描いていたようで、時代時代に、著名な作家の余技として伝わってきました。
ガラス絵は、平らな板ガラスの裏側に描かれます。
それを表側からガラスを透かして鑑賞します。
そのため描くときは左右が逆になります。
また、絵の具の上に塗り重ねた色は、表からは見えないので、描き方も通常の制作とは勝手が違い、様々な技法や工夫を凝らしたり、画家にとってもその効果を楽しむことができて、新鮮な魅力となっているようです。
煌めく宝石のようなガラス絵の世界を追求し、普及活動を続けている日本ガラス絵作家協会会員の最新作をご高覧下さい。
毎週土日曜日に「ガラス絵体験教室」(1500円)を開催します。

▽11月3日~11月27日
▽松山庭園美術館

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 【生誕百年 伊藤鳳雲展】 

仮名作家として、さわやかさと明るさに跳んだ魅力的な作品を残した伊藤鳳雲。
ご遺族はじめ、関係の方々から寄贈を受けた作品を中心に、制作の軌跡をたどります。

▽10月29日(土)~12月18日(日)
▽成田山書道美術館
▽詳細はホームページ

《愛読者プレゼント》
成田山書道美術館のご招待券を、先着8枚プレゼント♪
希望枚数(お一人4枚まで)を明記の上、プレゼントフォームからお申し込みください。
当落の発表は、チケットのお届けをもってかえさせていただきます。


【DIC川村記念美術館「レオナール・フジタとモデルたち」】

日本からフランスに渡り、「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、両大戦間のパリで、一躍時代の寵児となったレオナール・フジタ(藤田嗣治1886-1968)は、ヨーロッパ近代の美術の歴史において、最も成功した日本人芸術家といえるでしょう。
フジタは、多様な主題・ジャンルで、その才能を発揮してきましたが、彼の画業の中心を占めるのが人物を描いた絵画であることに疑問の余地はありません。
ほかの芸術家の場合と同じように、フジタは職業モデルを雇ってポーズの研究を行い、社交界の名士や裕福なブルジョワから注文を受けて、肖像画を制作したほか、時には家族や親しい友人を画面に登場させることもありました。
描かれた「モデルたち」を、そのプロフィールや制作の経緯、関連する出来事とともに振り返るとき、そこにはフジタを取り巻く人的環境と、人物という主題を通して取り組んだ造形的問題というふたつの背景が浮かび上がります。
今展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。
また、フランス・エソンヌ県の特別協力により、フジタがモデル研究の集大成として、群像表現に挑んだ4点の壁画や、書簡や写真、身の回り品などの資料も展示されます。
詳細はDIC川村記念美術館ホームページで。

▽2016年9月17日(土)ー2017年1月15日(日)
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
▽休館:月曜(ただし、9/19・10/10・1/9は開館)、9/20・10/11・12/25~1/2、1/10
▽一般1300円/大学生・65歳以上1100円/小中高生600円
▽佐倉市坂戸631/0120(498)130(フリーダイヤル)

この記事を書いた人

Keitaro Sasaki

Keitaro Sasaki

千葉県成田市在住。成田エリア新聞(紙面版)編集長(2008-2014)以後はオンライン版の当サイトにて成田の情報を発信しています。成田を盛り上げるため、いろんなところに首を突っ込んでいます。