久住サニーズの快進撃が止まらない! 北総大会&千葉ロッテ成田後援会旗杯 連続制覇!

4月の成田空港旗杯で47チームの頂点に立った久住サニーズが、先週、準決勝・決勝が開催された2つの少年野球大会でも優勝を飾りました。
快進撃が止まりません!

【第31回北総地区少年野球大会】(出場45チーム)

5月22日に準決勝・決勝戦が行われ、エリア勢では、久住サニーズが優勝、成田マリーシアズが3位になり、千葉日報杯県大会への切符を手に入れました。

北総大会

久住サニーズの今大会の山場は、準々決勝の弥勒少年野球クラブ戦。
県大会出場権獲得は4位までなので、共に負けられない試合です。
しかも、弥勒の監督は、久住の細川晃司監督の高校の後輩という因縁対決。
試合は、1対1でサドンデスにもつれ込みました。
1死満塁から先攻の久住が2点を先取。
裏には、弥勒も1点を返しますが、久住が1点差を死守し、逃げ切りました。

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【第12回千葉ロッテマリーンズ成田後援会旗杯少年野球大会】(出場33チーム)

5月28日に準決勝・決勝戦が行われ、エリア勢の久住サニーズが優勝、富里ラディソンエンゼルスが準優勝、公津少年野球クラブが3位になりました。

ロッテ杯

決勝戦の2チームは、実力伯仲、勝ったり負けたりの良きライバル。
この日は、学校行事のため、主要メンバー数人が出場できなかった富里ラディソンが、涙をのみました。

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2大会を振り返り、久住サニーズの細川監督は「『失点少なく進められれば、負けはない』と、いつも選手に言っていますが、それがよく出来た大会でした。ピンチもありましたが、粘り強く、勝負強く守り、バッティングにつながるリズムができました」と話してくれました。

(写真提供:保護者のみなさま)

この記事を書いた人

Keitaro Sasaki

Keitaro Sasaki

千葉県成田市在住。成田エリア新聞(紙面版)編集長(2008-2014)以後はオンライン版の当サイトにて成田の情報を発信しています。成田を盛り上げるため、いろんなところに首を突っ込んでいます。