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成田から全国へ!! 成田錬成大会参加から14校♪ 西中出身 大野選手(中央学院高)も

昨年9月、成田市体育館で行われた「第1回成田全国剣道錬成大会」。
北は岩手、南は京都・奈良など、全国から72高校730名が参加しました。
うち14校が、その後行われた各都道府県予選を勝ち抜き、今月27・28日に愛知県で行われる全国大会への出場を決めました。

千葉県大会準優勝となり、全国切符を手に入れた中央学院高校剣道部のメンバーで、成田剣友会・成田市立西中学校出身の大野聖耶選手が、3月9日、14校を代表する形で、成田市役所を表敬訪問しました。

【第1回成田全国剣道錬成大会】

成田で初めて開催された全国規模の錬成大会の仕掛け人は、成田国際高校剣道部の伊藤智和監督。
伊藤監督は、前任校の市立船橋高校監督時代、同校剣道部を7年連続全国大会出場に導いています。
その経験から、全国の強豪校との縁があり、7年前から船橋で全国規模の錬成大会を行ってきました。
成田国際高校に赴任後、空港のある成田という立地条件や成田市体育館の環境の良さから、「ぜひ成田で錬成大会を行いたい」と尽力。
昨年、成田での初開催となりました。

高校生剣士たちは3日間の錬成大会の中日には、成田山新勝寺で必勝祈願し、「勝御守」が授けられ、光輪閣で講話も聴きました。

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【「いい錬成大会でした」と大野選手】

大野選手は、錬成大会を振り返り、「選抜に向けてピリピリした雰囲気で、1つひとつの試合に集中できた良い大会でした。成田山での必勝祈願の時は、全員から『選抜に行きたい』という願いを感じました」と話しました。
県大会については「準決勝で勝った時はうれしかったけど、決勝戦も気を抜かず集中して臨むことができました。錬成大会のおかげです」。
そして「全国制覇が目標。選手1人ひとりがベストを尽くせるよう頑張りたい」と意気込みました。
中央学院高校剣道部は、部員11人。
7人が1年生で、大野選手は全国大会出場登録された1年生4人に選ばれています。

伊藤監督は、錬成大会実施に際しての成田市の支援、成田山の加護・勝御守に感謝を表し、「錬成大会で小泉市長がお話しくださった『成田から全国へ』。14校もの願いが叶いました」と報告しました。

【不動心と信じる心】

小泉市長は、「何事にも動じない『不動心』で力を出し切って下さることを期待します」、成田山新勝寺の鈴木教学課長は「その日でないと出せない力もあります。周りの仲間、先生、自分を信じ、頑張ってください」と、激励しました。

 

 

成田で切磋琢磨した14校に、全国大会でも活躍してほしいと、成田市からは応援メッセージの色紙、成田山新勝寺からは勝御守が贈呈されました。

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中央学院高校は、高知高校と初戦を戦います。

「第1回成田全国剣道練成大会」に参加し、全国大会に出場を決めた14校は次の通りです。

《男子団体》
小牛田農林(宮城) 東海大学菅生(東京) 中央学院(千葉)

《女子団体》
盛岡白百合(岩手) 左沢(山形) 柴田(宮城)土浦湖北(茨城) 健康大学高崎(群馬) 東海大学菅生(東京) 深川(東京) 桐蔭学園(神奈川) 甲府商業(山梨) 郡山(奈良)市立日吉ヶ丘(京都)

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