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2019-06-17

【インタビュー】「BOYS END SWING GIRL」リーダー冨塚大地さん


昨年9月にメジャーデビューしてから、1年2ヶ月で3作のミニアルバムをリリースし、新しいスターを発掘する「ROAD TO EX 2017」で念願の優勝を果たすなど、破竹の勢いで成長を続ける成田出身バンド「BOYS END SWING GIRL」。
リーダー冨塚大地さんに、お話をうかがいました♪

★『CLOCK』★

「人が大人になるために必要な時間、大切な人と一緒にいる時間など、新作の歌詞は『時間』を意識したものが多くなりました。
歌詞には自信があります。

今までは明るい自分だけを出そうと、実はちょっと無理をしているところもありました。
でも『CLOCK』では心の内側の暗い部分も出せました。
暗い部分を抱えながら光の下で輝こうと頑張っている、それが僕のポイントなのかな、暗い部分も出していいのかな、と思えるようになったんです。

最初から三部作と決めていたわけではありませんが、徐々に気持が熟成し、『CLOCK』を作り終えた時、1つやり遂げたと思いました。
結成から7年の時間が経ち、僕たちも大人に一歩足を踏み入れることが出来た。
ここからは、『青春』を縛りにせず、一区切りにしようと思いました」

★「ストライド」★

「3曲目『ストライド』は、今年の夏の高校野球岩手大会テーマ曲に選んでいただいた曲です。
歌詞が書けずに悩んでいた時、大好きな作家の重松清さんが、今年度から母校・早稲田大学の客員教授に就任されていることを知り、会いに行きました。
後日、重松さんから、一気にファンになってくださったという旨の、泣いてしまいそうなほど親身なメールをいただきました。
それから、くじけそうな時はいつもこのメールを見ています」

重松氏からインスピレーションをもらった冨塚さんは、5日で曲を書き上げ、10日後にはレコーディング。
「今までで一番地獄の日程でした」(笑)。

★「誰も知らない」★

「5曲目『誰も知らない』は、メロディー、アレンジをドラムの飯村昇平に頼みました。
結果、僕には思いつかないフレーズを展開してくれました。
今まで以上にメンバーと一緒に作れた感じがしています」

左から 白澤直人(b,Artwork) 鍔本隼(g) 冨塚大地(SongWriter,vo,g) 飯村昇平(dr)

★「ナスカ」★

「僕たちは、大人に頼ることなく、何もかも自分たちでスタートしたい、と18才の時に『ナスカ・レコーズ』というレーベルを立ち上げました。
『ナスカの地上絵』は大きすぎて、近くで見たら何か判らない。高い場所から見てはじめて形が判ります。
レーベル名には、今は何をしているのか分からなくても、未来にはきっと形ができる、という想いを込めました。
その後、レコード会社とマネジメント会社にお世話になることになりましたが、これからも『ナスカ』に誓った気持は持ち続けます。
そんな意味を込めて、青春完結編の最後の曲に入れました」

★次なるステップ★

「次のアルバムに向けて、年内に数十曲作らなくてはなりません。
今までは青春をテーマに走ってきましたが、次は特に決めずに自分の中から自然に出てくるものを待ちます。
今まで恋愛は遠ざけてきましたが、一歩引いて見られるようにもなりました。

次作は勝負作になります。
ライブだけじゃなく、自分だけじゃなく、もっと広い人たちに届けなきゃと思っています。
フェスにも出たいので、みんなで盛り上がれる曲も入れたい。

半年に1回アルバムを出すということは、半年ごとに自分も成長しなくてはいけないということ。
毎年毎年、去年の自分を笑っています。それは進んでいるということだと感じます。
1年後もそうありたい」


「来年はもっとBIGになって、12月24日のライブに来てくれたお客さんたちに『成田でBESGを聴いたんだぜ』と自慢してもらえる僕たちになりたい」と意気込むリーダー。

全世代が青春に還れる歌詞、心地よい冨塚のヴォーカルとサウンドに大ブレイクの予感♪
あなたもぜひ目撃者になってください♪

▽12月24日(日)13時~・15時~
▽ユアエルム成田1Fセンタープラザ
▽観覧無料

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