今週末の催し

【成田フィルファミリーコンサートin多古】入場無料♪

ゲストナレーターに細川ふみえさんを迎え、『となりのトトロ』などを演奏します。
指揮者体験コーナー(3名様)もあります。
入場は無料ですが、満席になる場合もありますので、ご了承ください。

▽9月25日(日) 14時30分開演 (14時開場)
▽多古町コミュニティープラザ文化ホール(香取郡多古町多古2855/℡0479(76)7811)
▽演奏・主催:成田フィルハーモニー管弦楽団
▽指揮:福島康晴
▽ゲスト:細川ふみえ(ナレーション)
▽入場無料
▽演奏曲:チャイコフスキー『くるみ割り人形』組曲/となりのトトロ/『真田丸』テーマ音楽 他

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【なりたウオーキングクラブ平成28年9月例会「下総神崎巡り」】

▽実施日:平成28年9月25日(日)
▽集合場所時間:JR下総神崎駅東側(JR成田線下総神崎駅徒歩1分) 9時10分
※JR成田駅発銚子行き08:41乗車 →下総神崎駅着09:01でお越しください。
役員も同じ電車に乗車します。
早く行っても誰もいませんよ!!
▽解散場所時間:集合場所と同じ  13時00分頃
▽コース:JR下総神崎駅→おかべ観音→わくわく西の城(スズメバチ注意の表示あり)→こうざき天の川公園→神崎神社→JR下総神崎駅
▽歩行距離:10km
▽参加費:200円/人(会員無料)
▽服装(色):黒・赤系は避けてください(スズメバチ対策)
▽持参品:雨具・水・弁当

久しぶりに神崎町を歩きます。
初めにおかべ観音を参拝します。
ここの敷地内には「法乳泉」と呼ばれる湧水があり、昔からこの水を飲むと母乳がよく出るようになると言い伝えられているそうです。
こうざき天の川公園が昼食休憩で、水田のための用水路を利用した、水辺の自然を満喫できる憩いの場所です。
また、神崎神社では大きなクスノキ「なんじゃもんじゃの木」などをお参りします。
幾分秋めいてきてると思いますが、熱中症対策をして参加ください。


20161


 

【目黒幸子 童画店「アクリル絵の具で描く***」】

▽2016年9月20日~29日  休みなし
午後12時から6時(最終日は午後5時まで)
▽杜のギャラリー海(成田市公津の杜3-7-21/TEL.FAX 0476-29-2396)
▽目黒幸子webサイト→ http://megurosachiko.jimdo.com/

 


【DIC川村記念美術館「レオナール・フジタとモデルたち」】

日本からフランスに渡り、「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、両大戦間のパリで、一躍時代の寵児となったレオナール・フジタ(藤田嗣治1886-1968)は、ヨーロッパ近代の美術の歴史において、最も成功した日本人芸術家といえるでしょう。
フジタは、多様な主題・ジャンルで、その才能を発揮してきましたが、彼の画業の中心を占めるのが人物を描いた絵画であることに疑問の余地はありません。
ほかの芸術家の場合と同じように、フジタは職業モデルを雇ってポーズの研究を行い、社交界の名士や裕福なブルジョワから注文を受けて、肖像画を制作したほか、時には家族や親しい友人を画面に登場させることもありました。
描かれた「モデルたち」を、そのプロフィールや制作の経緯、関連する出来事とともに振り返るとき、そこにはフジタを取り巻く人的環境と、人物という主題を通して取り組んだ造形的問題というふたつの背景が浮かび上がります。
今展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。
また、フランス・エソンヌ県の特別協力により、フジタがモデル研究の集大成として、群像表現に挑んだ4点の壁画や、書簡や写真、身の回り品などの資料も展示されます。
詳細はDIC川村記念美術館ホームページで。
http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/next.html

▽2016年9月17日(土)~2017年1月15日(日)
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
▽休館:月曜(ただし、9/19・10/10・1/9は開館)、9/20・10/11・12/25~1/2、1/10
▽一般1300円/大学生・65歳以上1100円/小中高生600円
▽佐倉市坂戸631/0120(498)130(フリーダイヤル)

この記事を書いた人

Keitaro Sasaki

Keitaro Sasaki

千葉県成田市在住。成田エリア新聞(紙面版)編集長(2008-2014)以後はオンライン版の当サイトにて成田の情報を発信しています。成田を盛り上げるため、いろんなところに首を突っ込んでいます。