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今週末の催し♪

【キッズマルシェ】

子どもが主役! キッズマルシェ♪
公津の杜駅前で開催中!


【成田の梅まつり】

四季折々の表情を持ち、深い趣のある成田山公園。
先週末から「成田の梅まつり」がはじまっています♪
成田山公園には、平均樹齢50年を超えた苔むした古木が多く、紅梅白梅あわせて約500本が植えられており、凛とした気品ある花が、参詣客の目を楽しませてくれます。

期間中の土日には、イベントが開催されます♪

《2月24日の開花状況》

本日2月24日の成田山公園梅林はこんな感じ~♪
ポカポカいい塩梅で、散策を楽しむ方がたくさんいらっしゃいました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

梅まつりの期間中(3月5日(日)まで)の土曜・日曜には、成田山公園平和大塔の下にある西洋庭園で、津軽三味線・二胡等の演奏や甘酒のサービスが行われ、観光に訪れた皆様をおもてなしする他、観梅の投句コンテストも開催されます。
また、文殊の池上にある梅林では、表千家成田市茶道会による野点(自由参加)も開催され、ひとときの風流を楽しむことができます。

一昨年の様子はコチラ♪

《行事予定》

2月25日(土)・26日(日)・3月4日(土)・5日(日) ※雨天時中止。

★観梅の投句コンテスト(兼題「梅」)
▽投句場所…成田山公園内西洋庭園及び宗吾霊堂本堂前
▽10時~15時 ※未発表作品のみ、1人2句まで。
▽秀句10句・入選20句

お子さんも投句

★表千家観梅の野点
▽成田山公園内「文殊の池」上梅林
▽10時~15時(定員になり次第受付終了。人気なので、目安はお昼ごろまでです)▽自由参加

優雅に野点

★観梅の演奏会
▽成田山公園内西洋庭園▽11時~・13時30分~(1日2回)
▽演奏内容
2月25日(土) 津軽三味線(通若会社中)
2月26日(日) 津軽三味線(佐藤通弘・通芳)・民謡
3月4日(土) 二胡(ワン・シャオフォン)
3月5日(日) 二胡(ワン・シャオフォン)

★ 甘酒進上
米糀を使って、会場で手作りされた甘酒が無料でふるまわれます。
アルコールは含まれていませんので、お子様もドライバーも安心♪
▽成田山公園内西洋庭園▽10時~15時

甘酒にも行列

★草木染「華の集い展」
自然の草花を染料として染め込んだ、スカーフやタペストリー等が展示されています。
自然の持つやさしい色彩をお感じになってください。
▽開催中~3月5日(日)9時~17時(入館16時30分まで)
▽成田観光館 ※月曜休館

★氷の彫刻展
四角い氷柱が、目の前で芸術作品になっていく様を堪能することができます。
▽3月5日(日) ▽成田山大本堂前広場周辺


【パッチワークキルト・サークル展】

▽2月15日(水)~20日(月)10:00~18:00(最終日14:00まで)
▽なごみの米屋 飯田町店(成田市飯田町2―61)
▽問い合せ キルトフレーム(香取郡多古町大門 168-14/0479-75-1171)

キルト展


 【特別企画展「日本遺産 銚子・香取・成田・佐倉 江戸の旅」】

▽開催中~3月31日(金) 10時~16時
▽なごみの米屋成田羊羹資料館(成田市上町600/℡0476(22)1211)
▽入場無料
▽昨年4月に文化庁より「北宋四都市江戸紀行」として、日本遺産に認定された、港町の銚子・商都の香取(佐原)・門前町の成田・城下町の佐倉。
それぞれ特色ある歴史文化、街並みを、江戸・明治の浮世絵や図版、昭和初期の画像(複写)も加え、展示。


【航空アート展】

▽開催中~3月26日(日)10時~15時
▽航空写真家・小久保陽一さんが成田空港で撮影した四季折々の美しい航空機写真を展示
▽航空科学博物館2F展示室
▽入館料のみ
▽開館時間:10時~17時 (入館締め切り16時30分)
▽休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
▽入館料:大人500円/中高生300円/4歳以上~小学生200円
▽お問い合わせ先:航空科学博物館
TEL:0479-78-0557 FAX:0479-78-0560
www.aeromuseum.or.jp
info@aeromuseum.or.jp
〒289-1608  千葉県 山武郡 芝山町 岩山111-3


【羽藤靖子 創作人形展】

日本の伝統工芸技法「木彫」と「桐塑」で創作された素晴らしい人形。
1体創るのに1年から1年半はかかるそうです。
▽開催中~3月12日(日) ※月・火 休館
10時~16時
▽成田ユニバーサル美術館(成田市東町779-3/℡0476(85)6655)


【今日の書壇 高木聖鶴展―特別展示古筆と文房具―】
【併催 第33回成田山全国競書展】

▽2月25日(土)~4月23日(日)まで
9時~16時(入館は15時30分まで)
▽成田山書道美術館
▽休館日:月曜日(休日の場合は翌平日休館)/3月27日~3月31日
▽入館料:大人500円(350円)/高・大学生300円(200円)/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
《ギャラリートーク》
▽講師/髙木聖雨氏 藤川翠香氏 森上光月氏
▽日時:4月9日(日) 13時30分~14時30分
《趣旨》
平成29年に開館25周年を迎える当館では、日本の書を中心に江戸時代から現代にかけて多くの作品を収集、展示を行っています。
なかでも現代の書壇で活躍する作家の収蔵は、大変充実しております。
今回の展覧会では収蔵品の中から、今日の書壇を代表する仮名作家で、文化勲章を受章した高木聖鶴先生の作品を特集展示いたします。
大正12年、岡山県総社市に生まれた聖鶴は、昭和22年に同郷の内田鶴雲に師事しました。
平安時代の古筆はもとより、漢字書法も背景としながら、躍動感あふれる書風を確立し、今日の書壇を牽引しています。


今回は、当館に寄贈を受けた聖鶴の書と、特別展示として古筆と文房具を併せてご覧いただきたいと思います。

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