成田発「こどもが、まんなか。」の社会へ〜成田こども どまんなかフォーラムで生まれた学びとつながり〜

3月20日、そよら成田ニュータウンで、第3回成田こどもどまんなかフォーラムが開催されました。 このフォーラムは、「こどもを社会のまんなかに据える『こどもまんなか社会』を成田でも実現しよう!」と、3年前から始まりました。

そよら広場では「どんな未来を、描いてみたい?」をテーマに、小学生を対象としたお仕事体験ブースや、高校生たちが自身の強みを発見し言語化するワークショップ、成田で活躍する人たちの体験や想いを深掘りするパネルディスカッションなど、さまざまなプログラムが開催されました。

また、同施設内にある赤坂ふれあいセンターでは、「親と子のつながり広場」として、こどもへの熱い想いを持つ教育者やフリースクール運営者、不登校から自立までを経験した母親などの話が聞けるリレートーク、普段はなかなか聴く機会のないこどもたち自身の本音を聞く場、プロによる個別相談会など、さまざまな親子支援プログラムが実施されました。

次世代を担う子どもたちにとっては、多様な価値観や職業観に触れ、自分の未来を考える機会に。また、悩みを抱える親子にとっては、支援の場や仲間を知り、つながる機会を得る貴重な1日となりました。

成田こども どまんなかフォーラムについて詳しく知りたい方は、公式Instagramをご覧ください。

成田こども どまんなかフォーラム

この記事を書いた人

Keitaro Sasaki

Keitaro Sasaki

千葉県成田市在住。成田エリア新聞(紙面版)編集長(2008-2014)以後はオンライン版の当サイトにて成田の情報を発信しています。成田を盛り上げるため、いろんなところに首を突っ込んでいます。