【写真で振り返る】成田山開基1080年記念 市川海老蔵丈 奉祝参拝

成田山開基1080年祭記念大開帳の行事の一環として4月20日、市川海老蔵丈の奉祝参拝が行なわれました。

京成成田駅に着いたスカイライナー「成田屋号」で到着した海老蔵丈は、参道入口で進発式を行い、約750名とともに成田山新勝寺まで御練り行列をおこないました。海老蔵丈と、息子・勸玄くんを一目見ようと、沿道には約2万人の見物客で埋め尽くされました。各所では花束贈呈やくす玉セレモニーが行なわれ、歓迎ムードいっぱいでした。

また、御練りの後に行われた大本堂前での歓迎式では、海老蔵丈とともに、勸玄くんも挨拶。「歌舞伎の道に進みます」と宣言すると、歓喜の声と拍手で会場が包まれました。

夕方には大本堂前の特設舞台で奉納演舞『連獅子』が行われ、圧巻の演技を見せてくれました。

御練り進発式

参道入口で、御練り進発式。歓声のなか、海老蔵丈が勸玄くんとともに笑顔で登場です。
お二人に花束が手渡されました。
勸玄くんには、うなりくんのぬいぐるみもプレゼント。思わずチュッ♪
当日は快晴。日差しがちょっと強かったかな?

御練り行列

参道では、くす玉割りも行なわれました。
一目見ようと参道に集まった参列者に手を振る海老蔵丈と勸玄くん。
御練り行列は女性会の踊りや手古舞、関係者など、総勢750名にものぼりました。
声援に応える海老蔵丈。手を振った方からは歓声があがります。ここでもくす玉が!
紙吹雪が舞います。小泉市長も思わずニッコリ。
総門に到着。勸玄くんも最後まで頑張りました!
海老蔵丈と勸玄くんによるくす玉割り。勸玄くん、一所懸命引きました!

大本堂前ステージでの歓迎式

歓迎式を見に来てくれた来場者の歓声に、手を振って応えます。
親子で挨拶しました。「せがれの代までよろしくお願いします」と海老蔵丈。
勸玄くん、「歌舞伎の道に進みます」と決意を語ってくれました!
勸玄くんの決意に、海老蔵丈も嬉しそうです!

大本堂内での記念大護摩修行

大護摩修行でのショット。勸玄くんは神秘的な護摩の炎をじっと見つめていました。

海老蔵丈による奉納演舞『連獅子』

市川海老蔵丈、大谷廣松丈による奉納演舞。始まる頃には日が落ち始め、幻想的な雰囲気が漂っていました。
前半の優雅な舞は、観るものを釘付けにします。
獅子の登場。漂うオーラに、思わず息を呑みます。
クライマックス!迫力の毛振りは圧巻でした。

この記事を書いた人

Keitaro Sasaki

Keitaro Sasaki

千葉県成田市在住。成田エリア新聞(紙面版)編集長(2008-2014)以後はオンライン版の当サイトにて成田の情報を発信しています。成田を盛り上げるため、いろんなところに首を突っ込んでいます。