オリンピックメダリストの走りを目の前で!米ナショナルコーチとトップアスリートによる陸上クリニック開催①

アメリカ陸上チームのナショナルコーチ・ダリル・ウッドソンさんと、2008年北京五輪・2016年リオ五輪で女子1600m(400mx4)リレー金メダリスト・ナターシャ・ヘイスティングスさんを迎え、1月21日、成田市立西中学校で小学生・中学生を対象にした陸上クリニックが行われました。

小学生の部では、市内から約120名が参加。ラインタッチやスプリント、ももあげなど10種類のトレーニングで陸上の基本的な動作を教わりました。

「Quick,Quick!(素早く!)」「Good job!」など声をかけ、時に自らお手本を見せながら丁寧に指導していました。

最後は3チームに分かれてタグリレー。途中、ダリルコーチやナターシャ選手が子どもたちと走る場面も見られ、会場は大盛りあがり。

閉会式では、質問コーナーなども設けられました。最後はみんなで大きな声で「Thank you very much!!」可愛くて元気なお礼の言葉に、ダリルコーチもナターシャ選手も思わず笑みがこぼれました。

クリニック終了後、参加した6年生の大澤愛さんは「初めて参加したけど、とても楽しかった!ふだんバスケをやっているけど、瞬発力を鍛えるトレーニングが役に立ちました」と語ってくれました。

長くなってしまったので、中学生の部は、次回に!

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Keitaro Sasaki

Keitaro Sasaki

千葉県成田市在住。成田エリア新聞(紙面版)編集長(2008-2014)以後はオンライン版の当サイトにて成田の情報を発信しています。成田を盛り上げるため、いろんなところに首を突っ込んでいます。