【田町 東門会】成田祇園祭を支える若者たち ②

7月7日・8日・9日の開催が迫ってきた一大イベント成田祇園祭。
45万人ものお客様を迎える祭を支える若者たちをご紹介します。


田町の山車で、長年お囃子を奏でてくださる「神崎芸座連」が、今年は100年前の音源を再現した演奏を聴かせてくださるそうです!

今年度田町東門会若者頭は昨年に続き、後藤五月さん

 

 


江戸時代から「四番町」として、長い伝統を誇る田町。
山車は、昭和53年に造られた三代目、人形がせり上がる二層式で、前面に荘厳な唐破風踊り屋台という伝統的な様式です。
人形は、荒ぶれの神から善神に変わった「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」。
右手に日輪、左手に巻子を持ち、繁栄と平穏をもたらします。
お囃子は、神崎芸座連による佐原囃子。半てんの色はからし色です。

この記事を書いた人

Keitaro Sasaki

Keitaro Sasaki

千葉県成田市在住。成田エリア新聞(紙面版)編集長(2008-2014)以後はオンライン版の当サイトにて成田の情報を発信しています。成田を盛り上げるため、いろんなところに首を突っ込んでいます。